VB.NETのメソッドには大きく分けて2種類あります。
- Sub(サブルーチン):値を返さない
- Function(関数):値を返す
どちらも”処理をまとめたブロックですが”、最も大きな違いは「戻り値があるかどうか」です。
Sub(サブルーチン)とは
戻り値を返さない処理のまとまりがSubです。
VB.NET
Sub 挨拶()
Console.WriteLine("こんにちは")
End SubこのSubを呼ぶと、文字を出力するだけで値は返しません。
Subはこういう時に使えいます:
- 画面が表示する処理
- ファイルを書き込む処理
- ログを記録する処理
- 内部状態を変更する処理
つもり「結果の値が必要ない」または「処理そのものが目的」の場合です。
